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ぽんこつぶろぐ in USA

みょんな事からアメリカの大学に進学することになったイエローモンキーが贈る 不思議なアメリカ冒険記。

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    ※今回のテーマはたいちがキリスト教の教えの裏的な物を見てしまい、一時的に気が狂い語彙力が低下しているため少しわかりにくくなっている可能性があります。



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    最近タダ飯欲しさに友人とキリスト教系のイベントに行ってたんですけど、歴史を学んでるうちに怖くていけなくなっちゃって。。。。正義って何?絶対って何?みたいな感じで洗脳されていく感覚があったんですよ。。。ちょっと今回過激な事書いちゃってますけど大目に見てね。


    奴隷継続か否かで幕を開けた南北戦争も終わりを迎え、リンカーンが唱える『黒人奴隷の開放』を全米で推進していくように促された約80年前。それでも南部の州では引き続き白人至上主義が続き、黒人に対して様々な制限や差別を繰り返していた。

    ジムクロウやブラックコードと言う白人が作った黒人イジメを目的とする法は終戦を迎えた1865年から
    1960年代まで続いていく。表面的には全種族が平等になった今のアメリカだからこそ、当時の境遇について懸念を持つ人も増えてきたものの、当時の白人は一部の例外を除いてほとんど黒人をひたすらイジメ抜く割とサイコパス的な法律についてなんの違和感も持たなかったのである。 特に私が住むテネシー州では白人至上主義を貫く過激派組織、KKKの発祥地でもある為、未だに黒人の市民権に対して異論を唱える人もいるのだ。家畜として飼っている牛や豚が突然人間の言語を喋りだして、人権について語りだしたら気味が悪いでしょ?そんな感覚らしい。


    平和ボケした俺の感覚だと他国の土地を侵略して女、子供を虐殺しまくって植民地化したら罪悪感が出ると思うのね。でも当時の白人様はそんな考えなんて持たない。むしろ非白人劣等民族の領土を植民地化することによって文明をもたらすことを、神様から与えられた『明白なる天意』通称、マニフェストデスティニーと言って正当化する。言葉を言い換えると『偉大なる俺ら白人様がお前らの醜い土地を制圧して文明(白人にとって都合のいい)を作ってやるんだから感謝しろや劣等種族。』というジャイアン理論を平気で貫き通す。アメリカはこうしてどんどん領土を拡大していった。いったいどういう神経をしていやがるんだ??


    以前の『宗教』というテーマでも話したことがあると思うが、南部の白人はキリスト教の信仰心が強い。 
    宗派によって多少の誤差はあると思うが基本的にはイエス・キリストを神様として崇拝をしていく形を取っている。聖書によると「全ての人間を含む生物や惑星などは全てイエス様によって作られた」という記述と同時に「すべての国(日本や中国などのキリスト教があまり精通してない国も含む)もジェネシスによって作られた。」とも書かれている。彼らは幼少期からこの教えを受けているため、素直な気持ちで信じている。







    ところでイエス・キリストは『白人』である。

    つまり我々の祖先は『神様』だったのである。

    我々は神の生まれ変わりなのである。

    我々が創造主であり、黒人やアジア人などの劣等種族を神様(白人)によって正しい方向へ導かなければならない。

    だから我々は正義の心で侵略し、新たな文明を作らなければならない。 

    神様は我々の味方だ! 正義は我らにあり!




    いやもうお前らが語る正当性って何??同じ人間を約100年間家畜以下の存在としていじめ抜いてきたお前らの正義って何??人殺しても土地燃やしても正義の一言で解決できるお前は何??原爆落としといて歴史の授業でアメリカは正しかった!って言える神経って何?





    人間ってバックに権力とか宗教とかつくとサイコパスにでもなるの???





    それとも集団心理の恐怖なの?







    正義というのは勝者のことであり、正義は必ず勝つ!というのは勝者は必ず勝つ!という意味である。

    当たり前である。


    歴史と言うのは勝者によって全て描かれるものである。ほとんどのアメリカの世界史ではヒトラーを大犯罪者として吊し上げ、未だに "Remember Pearl Harbor!"という名の下、敗戦を喫した枢軸国は大悪党であるかのように教科書に書かれる。もちろんアメリカがやってきた罪など殆ど乗らない。




    ていうか「正義のヒーロー」に汚点など無い。
     







    ごめん本当に気が狂う。

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    こんにちは。たいちです。



    皆さんってプロ野球とかJリーグ。。。の様なプロスポーツチームのサポーター、いわゆるファンだったりします?ワタクシ地元ってこともあるんですけど小さい頃からプロ野球チームの横浜DeNAベイスターズのファンなんですよ。最近の試合見てると胸が躍る躍る。巨人さんよ。。。もう逃さんぞ!!!


    さてそんなベイスターズなのですが。。。。
    僕が見出した頃は本当に弱くてどうしようもない弱小球団だったんですよ。
    初回に5、6点取られるのは日常茶飯事。フライは落とすわダブルプレーは取れないわ。。。今では想像がつかないかもしれないのですが観客席は本当に閑古鳥が鳴いていたんですよね。
    毎日選手に対する怒号が飛び交い、優秀な選手はさっさと他球団に移籍。。。。


    本当に目も当てられず、学校のクラスでもベイスターズファンって立場が恥ずかしくて隠していないと
    からかわれてしまうレベルでした。。。
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    そんな中、2012年に親会社がTBSから『モバゲー』等を運営しているDeNAに変更になったんですよね。
    最初は『ゲーム会社がプロ野球チームの運営をするなどいかん!』と批判の声も上がっていたのですが
    当時球団社長だった池田純さんの改革によってチームは潤いを取り戻し、2016年には初めてのクライマックスシリーズ、翌年2017年には日本シリーズに出場するなど飛躍的な活躍を見せます。


    なぜそんなに変わったのか。理由は多々あると思いますが、やはりTBS時代に比べてオーナーと選手間とのコミュニケーションが円滑になったのではないか??と思っています。選手たちが本当に楽しくプレーしているんですよね。ミスを恐れずにどんどんチャレンジして、立場を気にすること無く意見を交わし合う。簡単なように思えて意外と出来ないこと多いんですよこれ。ワタクシも目上の方に人に意見を言うなんてなるとやっぱり『こんな事言っていいんだろうか。。。』って考えてしまいますし。。。
    先輩を敬う姿勢はとても大事なのですが時にはしっかり意見を言える関係性を作ることが非常に大事なんだなぁと思いました。

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    さて今回のテーマは『部活動』です。
    部活ですよ部活!チームメートと日々切磋琢磨しながら、様々な困難に立ち向かって行く。。。
    強豪校との激戦を戦い抜き、一人ひとりが己の武器を活かして戦う。。。
    時に励まし合って、時に喧嘩して。。。いやぁ。。。もう二度と味わえない感動と青春の一コマ。。。(ごくり)
    ワタクシ海外生活が長いせいか、日本の部活動たるものに様々な幻想を抱いちゃっている『ちょっと痛い系男子』なんですよね。アニメやドラマの見過ぎでキレイなところだけ見ちゃっているから。。。
    でも部活の帰りにチャリのケツに幼馴染の女の子乗せて一緒にコンビニとかファミレスに寄り道する放課後とか憧れません?あれ?もしかして俺だけ??



    そんなワタクシですがアメリカの高校では野球部とクロスカントリー(主に森林などの牧草地を5キロ走るという短距離マラソン)に所属していたんですよね。
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    ここで、ん?あれ?なんで部活掛け持ちしてるんだ??怒られないのか??ってなると思うんですよ。
    そんな事してたら顧問の先生にこっ酷く怒られるだろ!!って。日本じゃ間違いなくどっちかに絞ってやれ!って怒られますよね。
    でもアメリカではそれが普通。季節事にシーズンがあるのでいろんな部活を掛け持ちすることが可能なんです。ワタクシの友人の例だと『夏はフットボールを頑張って冬はバスケ。あとついでに不定期で美術部にも行きたいかな。』なんてことも。凄いよ。。。流石自由の国アメリカ。。。

    でもでも、こんなのなんて序の口。まだまだ日本とアメリカの学校の部活動には様々な違いがあるんですよ。
    少しわかりやすくする為に箇条書きにして比較してみますね。


        日本の部活             
    1. 掛け持ちが出来ない            
    2. 先輩との上下関係が厳しい                    
    3. 1年間を通して一つの部活を行う 
    4. 入部試験がない。(強豪校などを除いて)
    5. 特別なことが無い限り退部はしない。                                                                                                                                                                                                                                  

           アメリカの部活
    1. 部活を何個でも掛け持ち可能
    2. 先輩との関係が少ない(無いに等しい)
    3. 季節ごとのシーズンによって違う活動ができる
    4. ほぼ全ての運動部に入部試験が存在する
    5. 生徒の気まぐれによってすぐ退部することが出来る。


    なんというか。。。とにかく自由。わざわざ一つに絞らなくても気まぐれで色々な部活に入ったり出ていったり。。。上下関係も特に気にすること無く。。。


    ですがこれも全て『実力があれば。』の話です。アメリカの学校では部活動を行うのに試験が行われる事が多く、入部テスト(トライアウト)の難易度はかなり高いものになっています。

    とても小手先の技術でなんとかなる物では無い。 受ける時期にもよるのですが
    私が受けた野球部の受験者数は24人。その中で合格したのはわずか6人と非常に狭き門でした。


    完全実力主義で『出来る人にはとことん周りがサポートする』というシステムが徹底化されています。
    大学にもスポーツで入学する人は非常に多く、実力によって奨学金が多く支払われるのですが、
    仮にスター選手だった場合は授業料は全て免除。なおかつ、寮費や食事代等も全て学校が負担するなんて言う事も。一年間の学費が平気で200万300万行く世界ですから、こんなに素晴らしいことは無いですよね。

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    さらにスポーツだけでは無く、美術や音楽。チェスなどのボードゲーム。時にはテレビゲームも大学の奨学金の支払い対象になります。どんな競技だって得意だったらどんどん伸ばして極めさせるという教育方針がちゃんと定まっているので、稀にAppleの創立者であるスティーブ・ジョブズやFacebookの創立者であるマーク・ザッカーバーグの様な本物の天才も生んでしまうのです。。。。

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    ここまで読むと、なるほど。。。。なら自分の好きなことだけ一生懸命極めて、勉強はしなくても
    いいんだね!!と思う人がいるかもしれないのですが。。。。












    残念。そんな甘くはありません。


    文武両道を本気で目指すのがアメリカの教育方針なので、学校の成績や期末や中間テストで一定以上の成績を残すことが義務付けられています。仮に一つの科目で落第するような事があれば、即停部処分が下され、場合に退学させられるようなこともあります。たとえどんな才能に溢れたスター選手であっても。
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    ※毎日宿題を済ませ、予習、復習を怠らなければ簡単に成績は取れます。ワタクシでも取れましたから。





    ただ、あまりにも実力主義なので、出来る人と出来ない人の差はどんどん広がってしまいます。
    出来る人は、勉強も運動もトップクラス。出来ない人は、両方ダメ。。。。
    なんか極端だよなぁ。。。。


    こうしてみると日本の教育方針もかなりメリットがあるんじゃないかなぁ。。。って感じますよね。
    日本で九九出来ないとか文字読めないとかあんま聞かないし。。。。^^;
    (本当にそういう人がいる)


    とことんトップを目指すならアメリカ。安定を取るなら日本。
    みたいな感じかなぁ。。。。







    No More Cry  D-51

    https://www.youtube.com/watch?v=knYowLDYlcI



    池田純 書籍
    https://www.amazon.co.jp/スポーツビジネスの教科書-常識の超え方-35歳球団社長の経営メソッド-池田-純/dp/4163906177

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    こんにちは。たいちです。



    君が〜いた夏は〜遠い夢の中〜♪ 空に消えてった〜打ち上げ花火〜♪


    いやはや…ワタクシたいち。つい昔の思い出のアルバムに目を通してしまいましてね。
    浴衣を着て友達と一緒に射的の景品を持ちながら満面な笑顔で写っている懐かしい写真を見て
    つい涙腺が。。。。。皆今何しているんだろう。元気でやっているのかな。。。久々に会いたいなぁ…
    あの。同じ小学校だった皆さん。同窓会の予定とかあるんでしたらぜひ誘ってくださいね?ワタクシ地球のどこからでもスグ駆けつけますんでv( ̄∇ ̄)v


    さて、そんな『お祭り』なんですが、ワタクシの地域では商店街で毎年夏祭りが開催されるんですよね。
    それこそちゃんとお神輿担いでワッショイ!ワッショイ!って町内会のおじさんたちと一緒に力を合わせて町内を周ったり地元の商店の皆さんが出した屋台のお手伝いをしたりと結構本格的なんですよ。
    出し物の方も、射的、、、金魚すくい、、、、ヨーヨー釣り、、、輪投げ、、、etcと種類も豊富で
    とにかく楽しい!

    ワタクシその中でもくじ引きがとても好きでしてね。
    当時ワタクシの友人内で『エアガン』というBB弾という小さい弾を撃つことが出来るおもちゃのライフルが物凄く流行っていたんですよ。
    友達の中にはわざわざサバイバルゲーム専門店に行って3万円以上する本格的なエアガンを
    買ってくる子までいて。。。ワタクシもめちゃめちゃ欲しい!と常々思っていたんですよね。

    そんな中今回のくじ引きの注目商品はなんと。。。。。。。。高級なエアガン!





    うおーーーーーー!!!!気合入ってきた!!

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    それこそ9年前ぐらいの話なのですが未だにたまに夢で出てくるぐらい胸が熱くなったんですよ。



    そしてなんと!!見事に一等賞を当てることに成功!!やったぁ!!


    あー神様本当にありがとう!!
    テキ屋のお姉さんに祝福されながら満面の笑みで家に帰りました!






    さぁ!家に帰ってウキウキしながら箱からエアガンを出して手に取るとさぁ大変!引き金がない!
    いや正確に言うとライフルの引き金の部分が抜き取られてる!!



    あんのク◯ババァ。。。。やりやがったな!!!純粋な少年の心を弄ぶとは許すまじ!!
    半泣きになりながらお父さんに抗議しましたが『テキ屋なんてそんなもんだよ笑』
    と相手にもされず!!

    当時は本当に悔しかったなぁ。。。皆さんもくれぐれも悪質なテキ屋には気をつけて!


    前置きが長くなってしまいましたが本編。始まります。

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    さぁ今回のテーマは『軍隊』ですね!日本では憲法によって軍隊では無く自衛隊が活動しているので、なかなか日本に住んでいる方だと馴染みがあまり無いのではないでしょうか。 
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    アメリカ軍の場合軍は主に4つに分けられるんですよ。
    Army『陸軍』Navy『海軍』Airforce『空軍』Marine『海兵隊』

    その中でもハイレベルになるとグリーンベレーやSealsの様な特殊部隊も存在するのですが、一員になれるのはごく僅か。。。腕っぷしだけでは無く、知力、判断力、コミュニケーション能力。。。。
    全ての能力が卓越していないと入るのは相当厳しいでしょう。


    アメリカでは韓国などの徴兵制は無いので本人の意志の下入隊するか決めます。日本人の感覚だと
    『そんなの絶対参加しないよ!』ってなるのが普通なのですが、意外にも志願兵は非常に多い。
    特に私が住んでいる州はボランティアステート(Volunteer State)と呼ばれており、
    第2次世界大戦中も全米で一番志願兵が多く出たそうだとか。




    でもそもそもなんで命を落とす危険があるかもしれない軍隊にわざわざ入りたがるんだ?
    ってなると思うんですよ。自分ならまっぴらごめんですもん。
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    その理由として大きいのが『圧倒的に豊富な福利厚生』なんですね。
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    アメリカは学費や医療費などが日本と比べて数十倍も高いんです。私もなんとか奨学金の獲得や税金などを多く支払うことによって正規料金を交わして大学に通っています。
    一般的なサラリーマンの家庭で大学4年間分の学費を支払うのは本当に苦難です。あまりにも高すぎる。

    そんな中アメリカ軍は『もし軍隊に入ってくれるなら大学や家賃を負担してあげるよ!』と
    大学進学に必要な授業料を肩代わりしてくれます。
    アメリカは日本とは違い何歳になっても大学で自由に教育を受けることが出来るので、一度軍隊に入って任期を終えてからまた改めて大学に入り直して自分の学びたい学問を勉強する。。。というケースが非常に多いんですね。


    かくいう私の友人のアメリカ人も
    『将来は歴史の先生になりたいから、まずは軍隊に入ってお金を貯める!』

    『大学には行かないけど軍隊から貰ったお金で余生を楽しく過ごしたいんだ!』

    などと各々の夢や目的を語っていました。



    夢を叶えるために必死で訓練に臨み、実際に戦争が起きたら命がけでアメリカという国を守り抜く。
    正直。。。並の根性じゃ果たせないと思います。(オラは無理や)



    実際に中学や高校でもJROTCという軍人になるための基礎知識を学んだり基礎体力を向上させる為の
    プログラムが存在するんですね。指揮する先生はなんと本物の軍人さん。
    緑色の迷彩で包まれた軍服を着ながら熱心に指導しています。
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    つい軍人さんになるのは男性だけ。。。と思いがちですがとんでもない。
    女性で授業を受けている方も大勢いらっしゃいます。(マジな話比率男6:女4)



    なるほど。。。これがフェアか。。。。何に対しても男女平等。。。。




    でもアメリカにも日本にも友人がいる立場からすると。。。
    やっぱ戦争にはならないでほしいわ。。。。
     






    夏祭り Whiteberry
    https://www.youtube.com/watch?v=pYk8Tk_qr40



    アメリカ軍
    https://ja.wikipedia.org/wiki/アメリカ軍



    デスノート37話『最終回』
    https://www.youtube.com/watch?v=4PqT6JGrCZ4&list=PLCTJXrst8G0_Hlvn9D0hA10o2RLoKXie-&index=37 

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